5/4 ドリームコンサート

クラリネット

クラリネット

プロフィール

勝山大舗

13歳より吹奏楽部にてクラリネットを始める。世田谷学園高等学校を経て東京音楽大学卒業。第84回日本音楽コンクール第1位他受賞多数。これまでにクラリネットを日向秀司、浜中浩一、亀井良信、加藤明久の各氏に師事。東京佼成ウインドオーケストラを経て、現在東京都交響楽団クラリネット奏者。国立音楽大学、桐朋学園大学、各非常勤講師。

北岡羽衣

東京音楽大学器楽科クラリネット専攻を首席で卒業。欧日音楽講座にてM.アリニョン氏に師事。ビュッフェ・クランポン奨励賞を受賞。フランス国立リュエイユ・マルメゾン地方音楽院クラリネット、室内楽科を満場一致の一等賞を得て卒業。これまでに岡田孝夫、浜中浩一、E.ヌヴー、C.ヴェルニョリー、N.バルデルー、各氏に師事。現在、国内オーケストラの公演に出演他、室内楽、ソロで演奏活動をしている。

楠木慶

2013年東京藝術大学を卒業。翌年、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。第33回日本管打楽器コンクール第2位。武安宏子、堀川千影、山本正治、三界秀実の各氏に師事。現在、日本フィルハーモニー交響楽団クラリネット奏者。

中舘壮志

東京藝術大学音楽学部卒業。第6回ヤング・クラリネッティストコンクールパルテノン多摩賞受賞。第33回日本管打楽器コンクール第1位、並びに文部科学大臣賞、東京都知事賞、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団特別賞。有馬理絵、月村淳、栄村香、山本正治、伊藤圭の各氏に師事。現在新日本フィルハーモニー交響楽団副首席奏者契約団員。


薗田憲一とデキシーキングス

薗田憲一とデキシーキングス

ジャズの中で最もハッピーで心温まるジャズと云われているデキシーランドジャズの大御所薗田憲一が1960年11月に「薗田憲一とデキシーキングス」を結成。世界の民謡から日本の童謡・唱歌、その他ジャズになる可能性のある曲は、見事にデキシーに消化し愛好者の期待に応える活動をしています。このグループの演奏は各レコード会社のLPで結成以来50数枚吹き込まれ好評を博しています。又、テレビ、ラジオでも意義ある出演、種々のコンサートやイベント等、多方面に亘っての活躍。

このグループの独壇場で、迫力ある、しかも、適度なユーモアを持った演奏と歌、そして、楽しいコーラスは、聞く人々を魅了せずにはおきません。
2006年7月12日、薗田憲一は惜しくも他界。亡き後、デキシーキングスサウンドを絶やさぬよう、「薗田憲一とデキシーキングス」の名を存続し、演奏活動を続け、好評を博している。

プロフィール

薗田勉慶 〔Trombone〕

2006年7月、父 薗田憲一亡き後、 正式にデキシーキングス入団。 若手ながらデキシーランドジャズ を演奏する数少ないプレイヤー。 テクニック、音色は申し分なく、 将来嘱望される若手プレイヤー。

筒井政明 〔Trumpet〕

確かなテクニックと 迫力ある音色は、 陽気なデキシーランドジャズのステージには欠くことの できない貴重なプレイヤー。

白石幸司 〔Clarinet & Sax.〕

素直で柔らかな音色に人柄が にじみ出る。 確かな歌心と共にテクニックも 聴く人の心に訴える。
異なった楽器をどちらも一流に 演奏できるプレイヤー。

永生元伸 〔Banjo〕

デキシーランドジャズには 欠くことはできないバンジョー。 現在日本NO.1と云われる 彼の力量の程が充分に伺われる。

河合勝幸 〔Tuba〕

ハッピーなデキシーランドジャズならではのツービート奏法をマスターしたチューバ奏者。将来が楽しみなプレイヤー。

楠堂浩己 〔Drums〕

力強いビートを持ったドラマー。日本のデキシー界NO.1のテクニシャン!
笑顔を絶やさない明るいステージマナーは訊く人を楽しませてくれる。

薗田憲一とデキシーキングス 昨年の演奏ハイライトMOVIE



会場MAP


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