過去に楽器の選定をしていただいたプレイヤー。
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-フルート FLUTE-
ギャレス・デイビス
ロンドン交響楽団 首席
2000年からロンドン交響楽団の首席フルート 奏者を務め、参加したレコーディングは数多くの賞を受賞。スターウォーズやハリーポッター他、映画サウンドトラックのレコーディングに も多数参加している。
ピエール・イヴ・アルトー
パリ国立高等音楽院教授
SACEM(フランス著作権協会)今日のフランス音楽演奏大賞、シャルル・クロ賞、フランス・ディスク・アカデ ミー大賞、日本ディスク大賞、SACEM教育実践最優秀賞等、数々の賞を受賞。
マーク・グローウェルズ
ベルギー放送交響楽団首席
幅広いレパートリーを持ち、世界各国100名以上の作曲家から曲を献呈されている。 今までに60枚以上のCDをリリースし、今後も30枚以上のリリース予定がある。
荒川 洋
新日本フィルハーモニー交響楽団副首席
パリ国立高等音楽院に入学。第14回日本管打楽器コンクールにて入賞。1997年、同音楽院フルート科をプルミエ・プリ(第一位)で卒業。1998年帰国後、小澤征爾に認められ、同年6月から新日本フィルハーモニー交響楽団のフルート副首席奏者として就任。
高木 綾子
ウィーン国立音楽大学教授
美貌ぞろいの日本女流フルート界に出現した、魅惑のフルート奏者。カーペンターズやユーミンのアレンジのような軽い作品をさらりと聴かせるかと思えば、20世紀音楽を本格的にこなす実力派でもある。
ロマーノ・プッチ
ミラノ・スカラ座歌劇場管弦楽団
第一フルート奏者
優雅で洗練されたフルート奏者として内外に認められ、「魔法 のフルーティスト」として有名。長年にわたり「ミラノスカラ座フィルハーモニー管弦楽団」のメンバーとして演奏を続け、現在は第一フルート奏者として活躍中。
-オーボエ OBOE-
シュテファン・ロビンソン
オーストラリア・ビクトリア交響楽団
オーストラリアのビクトリア交響楽団首席オーボエ奏者であり、 オーストラリアの現代音楽をリードするもっとも著名な演奏家の一人。オーボエの指導のほか、室内アンサンブル「メルボルンウィンドパワー」の創立当初からのメンバーでもある。
ジャン・クリストフ・ガイヨー
フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団 首席奏者
ジュネーブ国際コンクールで1等賞、同じくエルネストアンセルメ 賞受賞。さまざまな種類の室内楽を演奏し、国際的なコンクールに参加。リヨン・コンセルバトアールの講師も務める。
ヘルベルト・マダターナ
ウィーン放送交響楽団 オーボエ奏者
Strassl氏に学び、2000年よりウィーン音楽学校にてRSO Wienのヘニガー氏のもと、更なる研鑽を積む。ウィーン歌劇場オーケストラ、RSO-Wien、ウィーンフィル、トーンキュンストラーオーケストラなどでエキストラとして活躍。2006年より、RSO-Wien団員。
-ファゴット FAGOTTO-
デビッド・サイデル
ウィーン放送交響楽団 首席
オーストリアでの数々のコン クールに 優勝、入賞し 1998年よりウィーン放送交響楽団の首席奏者に就任。翌年より同楽団のソロ・ファゴット奏者となる。室内楽奏者としても活躍している。
-クラリネット CLARINET-
フローラン・エオー
リュエイユ=マルメゾン国立音楽院クラリネット科教授
1991年トゥーロン国際音楽コンクールで第一位受賞。ピアノのジグマノフスキと組んだエオー・ジグマノフスキ・デュオで1994年パリ国際室内楽コン クールと、1995年のFNAPEC室内楽コンクールで第一位受賞。
ヴェンツェル・フックス
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 首席
シュトゥットガルト放送交響楽団のソロ奏者を務めるだけでなく、指揮者・大植英次やシギスヴァルト・クイケンらに認められ、パラグアイの交響楽団でも演奏しているという売れっ子だ。
ロマン・ギュイオ
元パリ・オペラ座管弦楽団首席
1984年から1989年まで、パリ・オペラ座管弦楽団の首席奏者を務めた。1989年、ギイ・ドゥプリュの後任としてフランス国立パリ高等音楽院教授に就任し現在に至る。
ヤン・ギュンス
VRTフィルハーモニー管弦楽団
ソロ・バスクラリネット奏者
現在アントワープ王立音楽院バスクラリネット科教授として教鞭をとり、ベネルクス三国、ハンガリー、フランス、スペイン、ポルトガル、エクアドルおよび日本(BFEC、昭和音大、名古屋芸大)でマスタークラスや夏期講座を持つ。
イヴァーノ・ブランビッラ
元ミラノスカラ座管弦楽団
国立ミラノヴェルディ音楽院室内楽団のソリスト、及びポメリッジムカーリ管弦楽団の一員として活躍中であり、高い評価を得ている。
ミッシェル・アリニヨン
国立パリ高等音楽学院教授
1984年から1989年まで、パリ・オペラ座管弦楽団の首席奏者を務めた。1989年、ギイ・ドゥプリュの後任としてフランス国立パリ高等音楽院教授に就任し現在に至る。
カルジェロ・パレルモ
ローマ歌劇場管弦楽団
彼の演奏はラジオやテレビでも幅広く取り上げられられ、パレルモの演奏家としてのキャリアは、マスタークラスや特別講義などの教育活動でも着実に活かされている。
スタンリー・ドラッカー
ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者
1948年に19歳でニューヨーク・フィルハーモニック入団、1960年以来首席奏者を務めている。1998年には入団50周年を記念して卓越した音楽性と貢献に対して“Musical America”誌の“最優秀器楽奏者”に選ばれた。
亀井良信
東京芸術大学非常勤講師
及び東京音楽大学講師
1994年、桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を卒業し渡仏。 パリ市12区立ポール・デュカ音楽院入学、その後オーベルヴェリエ・ラ・クー ルヌーヴ地方国立音楽院に入学、どちらも満場一致の1位で卒業。
野田祐介
群馬交響楽団第一クラリネット奏者
国際音楽使節として中南米4カ国で演奏。またタイ、香港でも現代音楽際に参加。国内では由布院音楽祭、宮崎国際音楽祭、草津国際アカデミー&フェスティバル等に出演。これまでにクラリネットを横川晴児、ギィ・ドゥプリュ、アンドレ・ブータール、クロード・ドゥシュルモンの各氏に師事。現在、昭和音楽大学、東京ミュージック&メディアアーツ尚美非常勤講師。
加藤明久
NHK交響楽団
第16回民音室内楽コンクール第1位入賞。1984年、第1回日本クラリネット・コンクール入賞。 1985年、第35回ミュンヘン国際コンクール木管五重奏部門でファイナリスト。1988年、欧日音楽講座にて初のビュッフェ・クランポン賞を与えられる。第2回日本クラリネット・コンクール入賞。
山根孝司
NHK交響楽団
国立音楽大学、ベルギー王立アントワープ音楽院、およびリエージュ音楽院を卒業。クラリネットを大橋幸夫、浜中浩一、ワルテル・ブイケンズ、アントニー・ペイ、アラン・ダミアン、室内楽をテオ・メルテンス、ジャン=ピエール・プヴィオン、ヴィンコ・グロボカール、作曲をフレデリック・ジェフスキーの各氏に師事。
千葉 直師
洗足学園音楽大学教授
1974年 ウイーン国立アカデミーを最優秀をもって卒業する。帰国後、NHK交響楽団に入団。 1984年 東京都交響楽団に首席クラリネット奏者として入団。 1998年 退団まで室内楽、ソロの分野で活躍、その後も2002年まで同楽団、首席客員クラリネット奏者を務める。
板倉康明
東京シンフォニエッタ音楽監督
意欲的に国内外の現代作品の初演に取り組み、同じく国際的に活動している。演奏家としてのキャリアに立脚した精緻な解釈は高い評価を得ている。第66回、68回と日本音楽コンクール作曲部門本選での演奏及び指揮に対して、コンクール委員会特別賞を受賞。2000年3月、現代音楽の指揮活動に対して第18回中島健蔵賞を受賞。東京シンフォニエッタ音楽監督
品川 秀世
クランポン嘱託講師
パリ市音楽院の室内 楽とクラリネットで審査員満場一致の1位を得、首席で卒業。 帰国後は各オーケストラとコンチェルトを共演するほか、日本各地に於いてソロ、室内楽、オーケ ストラなど幅広く活躍する。また、コンクールの審査員など、後進の指導にも力を注いでいる。
田中 正敏
尚美学園大学講師
国立音楽大学附属高等学校、国立音楽大学を経て、パリ国立高等音楽・舞踊学校卒業。東京学芸大学非常勤講師、尚美学園大学非常勤講師、 日本クラリネット協会理事、ビュッフェ・クランポン株式会社専任講師。 さまざまな肩書きを持つが、現役のクラリネット演者・指揮者としても活動を行っている。
三界 秀実
東京都交響楽団
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、1989年同大学卒業。安宅賞を受ける。卒業後、読売新人演奏会、及びクラリネット新人演奏会に出演。 1991年東京芸術大学大学院を修了、新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。ソリストとしての同交響楽団との共演は数回に及ぶ。
ヘルベルト・バイヤー
元北ドイツ放送交響楽団首席
バイロイト音楽祭オーケストラでも主席として長年活躍した。 日本ではアフィニス音楽祭で講師として招聘され、また富士山麓音楽祭や東京など各地でも演奏。
伊藤寛隆
日本フィルハーモニー交響楽団首席クラリネット奏者
1990年洗足学園音楽大学音楽学部卒業。第4回日本木管コンクール第3位。第4回日本クラリネットコンクール第2位(1位なし)。1994年日本フィルハーモニー交響楽団入団。
-サクソフォン SAXPHONE-
雲井 雅人
雲井雅人サックス四重奏団
国立音楽大学を経てノースウエスタン大学大学院(米国イリノイ州)修了。その間、第51回日本音楽コンクール、および第39回ジュネーヴ国際音楽コンクールで入賞した。1984年、東京文化会館小ホールでリサイタル・デビュー。
須川 展也
トルヴェール・クワルテット、東京佼成ウィンドオーケストラ・コンサートマスター
第51回日本音楽コンクール管楽器部門で2位(1位なし)、第1回日本管打楽器コンクール・サクソフォン部門で第1位を受賞しデビュー。国内を代表する管楽器奏者のひとり。
波多江 史朗
ソロ・サックスプレーヤー
東京音楽大学サクソフォーン科を卒業、パリ国立高等音楽院を首席の一等賞を得て卒業。 文化庁派遣芸術家在外研修員として同音楽院にてサクソフォーン、室内楽、即興音楽、ジャズ、インド音楽など ジャンルを問わない様々な音楽を吸収する。
林田 和之
雲井雅人サックス四重奏団
1999年、第16回日本管打楽器コンクール・サクソフォーン部門において第1位入賞。飯森範規指揮の東 京交響楽団とコンチェルトを共演する。2000年、NHK-FMリサイタルに出演。ソロ、室内楽の演奏のかたわら、オーケストラ内のサクソフォニストとし て、新日本フィルハーモニー交響楽団にしばしば登場している。
西尾 貴浩
雲井雅人サックス四重奏団
1999年、東 京文化会館新進音楽家デビュー・コンサート・オーディションに合格。2002年、ベルギーのディナンで行われた第3回アドルフ・サックス国際コンクールに おいてセミ・ファイナリスト。現在、東京エリアでフリーランスの奏者として、ソロ、室内楽、オーケストラなどで演奏活動を行っている。
田中 靖人
トルヴェール・クワルテット
ソリストとして各地でリサイタルなど幅広いコンサート活動を行い、テレビやラジオにも数多く出演。 また、サクソフォーン四重奏団《トルヴェール・クヮルテット》のバリトン・サクソフォーン奏者として国内外で活躍し、これまでに10枚を超えるCDをリリース。01年文化庁芸術祭レコード部門"大賞"を受賞。
ジェローム・ララン
オルネイ・スボア国立音楽院教授
自身の初CD ≪Paysages lointains(遥かなる風景)≫ は、インプロヴィゼーションに影響を受けた様々な音楽を収録し、多くの指揮者、作曲家、演奏者たちからの熱狂的な評価を得る
-トランペット TRUMPET-
北村 源三
元NHK交響楽団 首席
1962年、NHK交響楽団在籍のままオーストリア政府給費留学生としてウィーン国立アカデミーに留学。ヨゼフ・レボラ教授に師事。第27回日本音楽コンクール管楽器部門第1位受賞。2003年3月まで国立音楽大学教授を務める。
大倉 滋夫
新日本フィルハーモニー交響楽団
'78年帰国後、20年以上にわたり新日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者として活躍。アンサンブルの方面でも東京トランペットクワルテット、New Japan Philharmonic BRASSQUINTET等のメンバーとして活躍。
カボール・タルコビ
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
ベルリンフィルの首席奏者に就任。そのほかにも、ベルリンフィルブラスアンサンブルやオーストリアのプロブラス、その他多くのアン サンブルやソロなどでも、ヨーロッパやアメリカ、日本などで活躍している。
植木 保彦
東京シティフィルハーモニック管弦楽団
国立音楽大学卒業。現在、東京シティフィルハーモニック管弦楽団トランペット奏者。吹奏楽コンクール等の審査員として活動するかたわら、吹奏楽団やオ-ケストラの指導、マ-チングバンドのソロ奏者の指導を多数行っている。
フェリックス・ビルデ
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
ドイツ国立歌劇場のドイツ・オパー・ベルリン(オペラ)、シュターツ・カペレ・ベルリン(オーケストラ)の研修生を経て、現在2002年の3月よりシュターツ・カペレ・ベルリンでトランペット奏者として活躍中。
レックス・リチャードソン
ソロ・トランペッター
ヤマハアーティスト、彼は世界で最も売れっ子のトランペット奏者の一人です。 クラシックでのデビューアルバムは“マスク”と名づけられ、全て新しいアメリカの作曲家の作品が名演奏で録音されており、アメリカとイギリスにおいて絶賛されています。
井川明彦
NHK交響楽団
1985年国立音楽大学卒業と同時に神奈川フィルハーモニー管弦楽団に入団。 1989年東京フィルハーモニー交響楽団に移籍。 1991年東京都交響楽団に移籍、92年より首席奏者となる。 1994年NHK交響楽団に移籍、現在に至る。
星野 究
日本フィルハーモニー 交響楽団
トランペットを故金石幸夫、北川晉、両氏に師事。第一回金管新人演奏会(ヤマハ主催)に出演。1990年,日本フィルハーモニー交響楽団に入団。これまでに3回のリサイタルを行うなどソロやアンサンブル活動にも多く取り組んでいる。
フリッツ・ダムロウ
ロイヤル・コンセルトヘボウ
管弦楽団 首席
1991年よりアムステルダム ロイヤル コンセルトへボウ管弦楽団の首席奏者を務める。 これまでに世界的な指揮者と共演。 またソリストとしても世界各地でリサイタル、 室内オーケストラとの共演など世界的に活躍している。
辻本 憲一
東京フィルハーモニー交響楽団首席
1997年東京フィルハーモニー交響楽団に入団。1997年東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業。 2000年~2001年アフィニス文化財団の奨学金でドイツ、ハンブ ルグに留学。留学中エリーゼマイヤーコンクール第1位受賞。帰国後東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者に就任。
栃本 浩規
NHK 交響楽団
2001年メトロポリタンオペラ管弦楽団に首席トランペット奏者に就任。セントルーカスオーケストラ、ニューヨークフィル等での演奏活動の他に、ブロードウェイでの演奏経験を持つ。
原 朋直
ジャズトランペッター
米国ジャズ界をリードするウイントン・マルサリス(tp)をはじめ、海外のジャズメンとの親交が厚く、1997年から毎年、海外からのメンバーを呼び寄せた自己のバンドでライブ・ツアーを行っている。情感に満ちた歌心あふれるあたたかい音色と、力強い爆発的な熱いフレーズを併せ持つジャズ・トランペッターである。
内藤 知裕
東京都交響楽団
1993年第10回日本管打楽器コンク-ル第4位。在学中に東京都交響楽団に入団。1995年同大学卒業、第65回読売新人演奏会出演。1996年日本音楽コンクール第3位。1998年サントリー財団主催サマーフェスティバル1998でM.A.タネジ作曲”2つのトランペットの為の「Dispelling the Fears」”を日本初演。
長谷川 智之
東京フィルハーモニー交響楽団
第72回日本音楽コンクール入選。第22回日本管打楽器コンクール第2位。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトⅣ、Ⅴ、Ⅵに出演。サイトウキネンフェスティバル松本、東京のオペラの森等の音楽祭に出演。
服部孝也
新日本フィルハーモニー管弦楽団首席奏者
ウヴェ・コミシュケ
18歳からのゲルゼンキルヒェン市立交響楽団首席奏者を経て、83年ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者に就任。1994年よりワイマールのリスト音楽院教授を務めており、世界各国からの後進の育成に寄与している。
ジョン・ハグストロム
シカゴ交響楽団
トランペット奏者
ヴィム・バン・ハッセルト
ベルリン放送交響楽団
メラーツ、フレデリック、エドワード・ター各氏に師事。 Deutche Oper Berlin, Staatstheater Stuttgartでの研磨をし 2005年よりベルリン放送交響楽団の奏者となる。
古田 賢司
洗足学園音楽大学講師
アレン・ヴィズッティー
多彩な表現力を持ち、これまで60カ国以上で、チックコリア、ドク・セヴァリンセン、チャック・マンジョーネ、ウディ・ハーマンなど世界一流のアーティストと共演。 また、アメリカ主要都市オーケストラを始め、ブタペスト放送交響楽団、セントポール室内管弦楽団、NHK交響楽団などと共演。
エディー・ヘンダーソン
エディー・ヘンダーソンは、もっとも個性的なトップジャズトランペットプレイヤーの一人です。
菊本 和昭
NHK交響楽団
主席トランペット奏者
エリック・オービエ
ルエイユ・マルメゾン音楽院
19才でパリオペラ座管首席奏者に就任。 95年以降、ソリストとして世界各地の著名オケ、指揮者と協演など活躍を続ける。 現在パリのルエイユ・マルメゾン音楽院にて教鞭を執る。 レコーディングは80枚を超えるなど多方面で活躍。
ヨウコ・ハルヤンネ
ラディスラフ・コズデルカ
フランク・プルチーニ
南西ドイツ放送交響楽団(バーデン-バーデン・フライブルグ)首席トランペット奏者
岡本篤彦
国立音楽大学卒業
玉川大学芸術専攻科修了
東京ブラスソサエティを経て、2000年までブリーズ・ブラス・バンドにおいてプリンシパル・ソロ・コルネットを務める。
1999年に日本ではじめてのコルネットリサイタルを開催。
ニコラ・バロニエ
1994年トゥーロン国際トランペットコンクールにて銅賞。1997年~1998年フランス、シャトーブリアンのコンセルヴァトワール院長。 1999年~2003年、フランス政府公式機関アリアンス・フランセーズ仙台館長。
-フレンチホルン FRENCH HORN-
ゲオルグ・シュレッケンベルガー
ベルリンフィルハーモニー
管弦楽団 低音担当
1993年よりベルリンフィルの低音担当ホルン奏者に就任。 また多数の録音演奏旅行をベルリンバロックゾリステン、ジャーマンホルンアンサンブル、 ベルリンフィルの8人のホルニストなどで行っている。
ヨルグ・ブリュックナー
ドレスデン・フィルハーモニー
管弦楽団ソロホルン奏者
1992-1997年、ゲウ゛ァントハウスオーケストラの三番ホルン奏者。 1997年からドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団ソロホルン奏者として活躍。 2006年からワイマール、リスト音楽大学教授としても後進の指導にあたる。
ミクローシュ・タカーチ
ドレスデン歌劇場管弦楽団
1998ー2001 ブダぺスト国立歌劇場の四番ホルン奏者 2000 ハンガリーシンフォニーオーケストラ。 2001~2002 ベルリン国立歌劇場の2、4番ホルンアカデミスト 2002年夏からドレスデン国立歌劇場の2番ホルン奏者として活躍している。
イグナチオ・ガルシア
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
1993年、シュターツ・カペレ・ベルリンのソロホルン奏者となる。 シカゴ交響楽団・ベルリンフィルハーモニー管弦楽団など世界各地のオーケストラと共演している。
荒木 政隆
東京シティフィルハーモニック管弦楽団
中学時代よりホルンをはじめる。 国立音楽大学卒業と同時に、 東京シティフィルハーモーニック管弦楽団に入団。現在に至る。
澤 敦
上野の森ブラス
東京シティフィルハーモニック管弦楽団首席奏者を経て、現在、東京ミュージック&メディアアーツ尚美、埼玉県立松伏高校音楽科の各講師。東邦音楽大学助教授。上野の森ブラス、アンサンブルオーケストラ・エローラの各メンバー。
松崎 裕
NHK交響楽団
1971年に新日本フィルの首席奏者として入団。1976年よりバイエルン国立歌劇場管 弦楽団に入団。その間カール・リヒター指揮のミュンヘン・バッハ管弦楽団、カール・ミュンヒンガー指揮のシュトゥットガルト室内管弦楽団などで、ヨーロッ パ各地の音楽祭に出演。
中島 大之
NHK交響楽団
丸山 勉
読売日本交響楽団
武蔵野音楽大学卒業。日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団首席奏者を経て現在ソリスト、室内楽、オーケストラに幅広いジャンルで活躍。日本 フィルハーモニー交響楽団客演首席奏者、東京ホルンカルテット、つの笛集団のメンバーとして、ソロではビクターよりCD「ルネッサンス」をリリース。
デヴィッド・パイアット
ロンドンシンフォニー首席
ホルン奏者
オンドジェイ・ブラヴィッツ
ホルン奏者
-トロンボーン TROMBONE-
マーティン・ラインハルト
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
ロルフ サンドマルク氏、アンドリュ ベリーマン氏、クリスオファー ホウルデイング氏、シュテファン シュルツ氏に師事した。 2002年よりシュターツ カペレ ベルリンのバストロンボーン奏者として活躍する傍ら、ドイツを始め、ヨーロッパ各地のオーケストラのエキストラとしても活躍している。
トーマス・ホルヒ
バイエルン放送交響楽団首席
ドイツARD国際コンクールで、ドイツ人として初めて入賞。 故カラヤンの下、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・トロンボーン奏者を務め、 1990年よりバイエルン放送交響楽団首席奏者。
オトマール・ガイスヴィンクラー
ウィーン交響楽団
ソリストとして ウィーン・アカデミッシェン・フィ ルハーモニー、リンツ・ジュネス・オーケストラ、 及びアンサンブル・プロ・ア ルテと協演。アンサンブル・プロ・ブラス、 アンサンブル・アクトゥエル、20世 紀アンサンブル・ウィーンのメンバー。
V,ストラッサー
ウィーン放送交響楽団
1991年よりRSO(ラジオ・シンフォニー・オーケストラ)ウィーンのソロトロンボーン奏者。トロンボーンアンサンブル Pro Brass die ReiheVSOP の他、ソリストとしてRSO WienをはじめSavaria Orh.Concilium Musicum Wienなどと共演。
デイトマール・キューブルベック
ロンドンシンフォニー
首席ホルン奏者
定期的に多くのマスタークラスに招待されている。89年から93 年までウィーン国立音楽大学講師、97年及び99年グラーツ国立音楽大学客員教授を務めた。99年か らはグラーツ国立音楽大学トロンボーン科教授として教鞭を取る。
ジャック・モージェ
ソロ・トロンボーン奏者
フランス国立パリ音楽院教授。世界でも数少ないトロムボーンのソリストとしてレコーディングやコンサート等様々な分野で活躍中。
伊藤 清
元NHK交響楽団首席
アメリカ・ボストンのニューイングランド音楽院に留学。タングルウッド音楽祭にも2年連続参加。帰国後も活発に演奏活動を続ける。現在、東京音楽大学教授、東京藝術大学講師も兼ねて、後進の指導にも力を注いでいる。
萩谷 克己
東京佼成ウィンドオーケストラ
ソロ活動として、リサイタルおよび内外のオーケストラ および吹奏楽団との協奏曲演奏を多数行うかたわら、 内外のオーケストラ、アンサンブルにもエキストラ奏者 として参加している。
古賀 慎治
東京交響楽団
京芸術大学卒業。'85年第2回日本管打楽器コンクール トロンボーン部門において第1位受賞。 '87年5月、プラハの春国際音楽コンクール トロンボーン部門において入選、ディプロマ賞受賞。 新日本フィルハーモニー交響楽団首席を経て2000年1月より東京都交響楽団に移籍。
小田桐 寛之
東京都交響楽団
トロンボーンを真弓基教、野武重忠、秋山鴻市各氏に師事。 卒業の年、当時憧れの的だった東京ブラスアンサンブルに入団(感激)。現在、東京都交響楽団首席トロンボーン奏者、 東京トロンボーン四重奏団団員、 ザ・ブラスゼクステットメンバー、 洗足学園大学音楽学部講師、昭和音楽大学講師。
桒田 晃
読売日本交響楽団
1991年第8回日本管打楽器コンクール第2位入賞。 1997年第1回大阪トロンボーンコンペティション・ソロ部門第2位入賞(1位なし)大学3年次に新日本フィルハーモニー交響楽団へ入団。
岸良 開城
日本フィルハーモニー交響楽団
85年、国立音楽大学器楽科入学。 88年より研究生として、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。 89年、同校卒業後、正団員となる。谷田部賞受賞、読売新人演奏会に出演。 94年より、1年間文化庁派遣芸術家在外研修員として、ベルリン芸術大学に留学。
中路 英明
熱帯JAZZ楽団
1963年京都生まれ。中学、高校時代は吹奏楽部に所属する傍ら、有志を募りバンド活動を行う。89年、高橋達也と東京ユニオンオーケストラに入団、角田健一ビッグバンドをはじめ、数々のバンド、レコーディングに出演。
門脇 賀智志
新日本フィルハーモニー交響楽団
今までに関根五郎、故永濱幸雄、秋山鴻市、エルンスト・ギール(ミュンヘンに留学) の各氏に師事。 現在 新日本フィルハーモニー交響楽団 バス・トロンボーン奏者、Trombone Quartet Zipangメンバーである傍ら、尚美学園大学講師やアマチュアのオーケストラやブラスバンドの指導やレッスンも行う。
古賀慎治
東京都交響楽団
日本大学芸術学部 非常勤講師
近藤 孝司
大阪センチュリー交響楽団
80年第49回日本音楽コンクール金管楽器部門第2位入賞。86年第2回日本管打楽器コンクール・トロンボーン 部門第2位入賞。82年~90年9月迄東京フィルハーモニー交響楽団に在籍。
藤原 功次郎
日本フィルハーモニー交響楽団 首席トロンボーン奏者
幼少の頃よりピアノ・作曲を始め、中学3年生よりトロンボーンをはじめる。
兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、東京芸術大学音楽学部を首席で卒業。
日本クラシック音楽コンクール第1位入賞など、多くの受賞歴を持つ。
古賀 慎治
東京都交響楽団
トロンボーン奏者
'87年5月、プラハの春国際音楽コンクール トロンボーン部門において入選、ディプロマ賞受賞。
トロンボーンを三好隆三、永濱幸雄(故人)、神谷 敏、アロイス・バンブーラ(故人)の各先生方に師事。
-ユーフォニアム EUPHONIUM-
エラン・レビ
イスラエル・フィルハーモニック・オーケストラメンバー
ユーフォニウム奏者
ユーフォニウムソリストとして、数々のリサイタルを行い、ボストンポップス、アメリカ合衆国アーミーバンドと共演。1999年には初のCDが発売され、その翌年にはイタリア モラディバリ にてTIMコンクール優勝。
トーマス・ルュエディ
ソロユーフォニアムプレーヤー
ソリストとして世界中のオーケストラ、吹奏楽団、金管バンドなどと共演、またソロリサイタルや室内楽のコンサートを精力的に行っている。また世界各地でもマスタークラスや個人レッスンなどを行っている。
池田 幸広
NHK交響楽団TUBA奏者
柳生 和大
日本フィルハーモニー交響楽団
テューバ奏者
2009年東京芸術大学大学院音楽研究科修了。
2009年 第21回大曲新人音楽祭グランプリや第27回日本管打楽器コンクールテューバ部門第一位及び審査員特別賞受賞など数々の受賞歴を持つ。ズーラシアンブラス、アンサンブルZEROのメンバーとしても活躍中。
スティーブン・ミード
ユーフォニアム界の巨匠
山岡 潤
フロントページ・オーケストラ
-チューバ TUBA-
トーマス・ケラー
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
テューバ奏者
1995年Musikhochschule Saarbrucken で Markus Hotzel に師事。 1997年から研修生としてシュターツ・カペレ・ベルリンに参加。 1999年シュターツ・カペレ・ベルリンにソロチューバ奏者として入団。 現在、Genesis Brass のメンバーでもある。
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