2019/5/5 ドリームコンサート イベント・レポート

ダイジェストムービー


イベントレポート

オープニング・ゲスト 【CHE】 ちっちゃい・ホルン・アンサンブル

ご来場者が三々五々入場してくる中で、オープニング・ゲストの「ちっちゃいホルンアンサンブル」が熱演を開始。ちっちゃい(C)ホルン(H)アンサンブル(E)それぞれの頭文字をとって、愛称は「CHE(ちぇ)」。まずは東京オリンピックのファンファーレ。
下倉楽器が自らデザインしてつくりあげたブランド「マルカート」には、ポケットホルンという珍しいものがラインアップされています。
トランペットと同じ長さ(B♭管)で、フレンチホルンのマウスピースで吹きます。
CHEのみなさん、普段はトランペットやフレンチホルンを吹いているアマチュアの方ですが、おもちゃみたいなポケットホルンを本格的に鳴らしてくれます。
SDC名物となったこのサウンド、年々そのクォリティがアップ。

チューバを担当するのは、リーダーの松田さん。チューバが堂々と支えてくれるおかげで、ポケットホルンの柔らかな高音域が引き立ちます。 行進曲「木陰の散歩道」では、トリオの口笛パートを高音担当のパートが歌い、中域担当のメンバーと松田さんがリズムをがっちり支えます。

第一部 Nexus Brass Quitet ネクサス・ブラス・クインテット

いよいよ、メインステージがスタート。NHK交響楽団メンバーによるNexus Brass Quitet。
メンバーは、長谷川智之、山本英司(以上Trp) 木川博史(Hrn)古賀光(Trb)池田幸弘(Tuba)の各氏。中途半端なポップス風の曲は、皆無。まさに「オトナのブラスアンサンブル」でした。

J.S.バッハの「パルティータ第二番よりシンフォニア(BWV826)」と有名な「小フーガ ト短調 (BWV578)」、そして20分余りの大曲、エヴァルド「金管五重奏第三番(作品番号7)」という豪華なラインアップ。

解説は、首席トランペット奏者の長谷川さん。今回の企画全体も、彼のアイディア。そのおかげで、短い時間ながら本格的な金管五重奏を堪能できました。
長谷川さんの豊かな音色、それを支える山本さんの高い音楽性、木川&古賀コンビの細やかな神経の行き届いた内声、そして池田さんの堂々たる低音…まさに「ザッツ金管五重奏!」という演奏でした。
終わってから展示ブースで、長谷川さんが愛用しているバックと同じモデルを改めてチェック。
長谷川さんが愛用しているのは、お店で普通にみんなが購入するのと同じもの。
つまり、プロ特有の改造などは一切施していないのです。

第二部 Quatuor Forêt クワチュオール・フォレ

Quatuor Forêt(クワチュール・フォレ=4つの森、という意味)は、亀井良信(ソリスト)、伊藤圭(NHK交響楽団首席) 芳賀史徳(読売日本交響楽団)勝山大舗(東京都交響楽団)の各氏が結成したクラリネット四重奏団。
最初に登場したのが「東京・春・音楽祭」で、会場が上野の森だったことと、木管楽器をかけて命名されました。まずは3人で人気作曲家、高橋宏樹さんの「3つの魔法」から。

亀井さんはフランスで長く活躍したスーパーソリスト。馬が主役という奇抜な騎馬スペクタクル「ジンガロ」では、日本人初のソリストとして勇名を馳せました。
NHK交響楽団首席クラリネット奏者の伊藤圭さん読売日本交響楽団クラリネット奏者の芳賀史徳さん東京都交響楽団の勝山大舗さんはB♭管のほか、バスクラリネットでも妙技を披露。

A管(右)とB♭管の長さの違いについて解説する亀井さん。芳賀さんは「実際に吹いてよ」という亀井さんの突然の無茶ぶり(笑)に応えて「ローマの松」から第三曲目「ジャニコロ荘の松」でのクラリネットのソロを演奏。超絶のピアニッシモと深い音色で会場を魅了しました。サラサーテ/バルディル編「カルメン幻想曲」に続いて、ピアソラ「3つのタンゴ」ではクラリネットの多彩な表現力を、そしてコネッソン「前奏曲とファンク」では、木管楽器とは思えないダイナミックな迫力で圧倒的な存在感を見せつけました。拍手喝さいを浴びる4人の猛者たち。

第三部 トルヴェール・クヮルテット Trouvère Quartet

SDCにはなくてはならないトルヴェール・クヮルテットが登場。ピアノの小柳美奈子さんも加えて、まずはホルスト作曲「惑星」より第四曲「木星」を、鬼才・長尾淳さんのスペシャルアレンジで。いつもながら、超絶技巧とたくまざるユーモアで、瞬く間に1200名をトルヴェールワールドに誘います。

ソプラノ、アルトを担当、アンサンブルを終始リードする須川展也さん。昨年(2018年)の創立30周年を超えて、さらにそのリード能力に磨きがかかった感が。
テナー神保佳祐さん。6月28日には初のリサイタルが予定されています。
アンサンブルの中核、アルトの彦坂眞一郎さん。他のメンバーが投げかける様々なアイディアを見事にさばき、トルヴェールの音楽を熱くグルーヴさせる原動力です。
ピアノの小柳美奈子さん。ある意味では、彼女の存在こそがトルヴェールをトルヴェールたらしめているのかもしれません。裏方でいながら、アンサンブルを見事にドライブする素晴らしいサポート能力には、毎回感動させられます。
東京佼成ウインドオーケストラのコンサートマスター、田中靖人さんトルヴェールではバリトン担当として、低音を支えます。

定番、リヴィエ「グラーヴェとプレスト」に続き、シャーウィン/彦坂眞一郎・編「バークレースクエアのナイチンゲール」、そして大流行の「ボヘミアンラプソディ」。彼らの初期のアルバム「イノセン・ドールズ」に収録された磯田健一郎氏のアレンジを、久しぶりに堪能しました。そして最後は、「キャッツ」「ジーザスクライスト・スーパースター」など数々の名曲をものした巨匠アンドリュー・ロイド=ウェーバーの作品を、あの宮川彬良さんがトルヴェールのためにアレンジした「私の愛したロイドウェーバー」で堂々たるフィナーレ。今回は時間ギリギリのため、恒例のアンコールはナシだったけど、すっかりおなか一杯になりました(笑)

スナップショット

会場では思いがけない方にも遭遇。トルヴェール初期のころにアルバム制作を手掛けていた「アポロン音楽工業(当時)」の増渕さんは、毎年SDCにいらしているそうです。
「トルヴェールの演奏が楽しみで…でも、金管もクラリネットも充実したプログラムですね!」。

出演者の選定品を購入した方には、一緒に記念撮影ができるサービスも!

まず中央学院高校(千葉)のブラスセクションのみなさんとNexus Brass Quitnetのみなさん。
古賀光さん選定のトロンボーンを購入。記念撮影時はご本人の楽器を持たせてもらって、大感激!

袖ケ浦市立平川中学のクラリネットさん。今年は「リヴァーダンス」に挑戦するそうです!
亀井良信さん選定のクランポンを手に、これからもがんばってね!

拓大紅陵高校(千葉)のサックスセクションと、トルヴェールのみなさん。彦坂眞一郎さん選定のアルトサックスを購入。
「まだ始めて間もないのですが、今日の演奏を聴いてやる気に火が付きました!」

Brass Quintet ブラス・クインテット

Dream Clarinet Ensemble

プロフィール

長谷川 智之(はせがわ ともゆき)

北海道函館市生まれ。東京藝術大学音楽学部卒業。

これまでにトランペットを杉木峯夫、松田次史、関山幸弘の各氏に師事。第22回日本管打楽器コンクール・トランペット部門第2位受賞、第75回日本音楽コンクール・トランペット部門第1位受賞、および岩谷賞(聴衆賞)受賞。NHK-FM名曲リサイタルに出演。

東京フィルハーモニー交響楽団首席トランペット奏者を経て、現在、NHK交響楽団首席トランペット奏者。
また、ナガノ・チェンバー・オーケストラ、ブラス・ヘキサゴン、東京アトラクティヴブラス、T-Bros.の各メンバー。

洗足学園音楽大学客員教授。尚美ミュージックカレッジ専門学校ディプロマコース非常勤講師。

山本 英司(やまもと えいじ)

静岡県生まれ。1999年東京芸術大学卒業。

卒業時に同大学同声会主催新人演奏会に出演。
2000年第69回日本音楽コンクールトランペット部門入選。

これまでにトランペットを北村源三、室内楽を稲川榮一、またマスタークラスにおいて、元ウィーン・フィル首席奏者ハンズ・ガンシュ、ウィーン・フィル首席奏者ハンス・ペーター・シュー、元メトロポリタン歌劇場管弦楽団首席奏者マーク・グールドの各氏に師事。

2004年から読売日本交響楽団に在籍し、2014年10月NHK交響楽団に入団。室内オーケストラ「ARCUS」メンバー。

国立音楽大学非常勤講師、尚美ミュージックカレッジ専門学校講師、日本トランペット協会常任理事。

木川 博史(きがわ ひろし)

千葉県生まれ。 2003年第20回日本管打楽器コンクール ホルン部門1位及び大賞受賞。 2004年第39回マルクノイキルヒェン国際コンクールにおいてディプロマを受賞。 大学在学中よりソリストとして東京交響楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団等と共演する。

これまでに、サイトウ・キネン・フェスティバル、小澤征爾音楽塾、PMF、草津国際音楽アカデミー&フェスティバル等に参加。

東京音楽大学付属高等学校、同大学を卒業。水野信行、冨成裕一、岡本充代の各氏に師事。卒業後、ベルリン芸術大学にてC.F.ダルマンに師事。 2013年大阪市より「咲くやこの花賞」を受賞。

日本センチュリー交響楽団を経て、2015年9月よりNHK交響楽団団員。

古賀 光(こが ひかる)

福岡県出身。東京藝術大学卒業。

九州交響楽団、読売日本交響楽団首席トロンボーン奏者を経て、現在NHK交響楽団契約団員。第20回日本管打楽器コンクール第2位。

Trio Diesel、Brass Hexagon、ザ・トロンボーンアンサンブルマイナーズのメンバー。これまでにトロンボーンを村岡淳志、神谷敏、栗田雅勝、秋山鴻市の各氏に師事。

洗足学園音楽大学、昭和音楽大学、国立音楽大学、桐朋学園大学各講師

池田 幸広(いけだ ゆきひろ)

静岡県島田市出身。第12回日本管打楽器コンクールテューバ部門にて第3位入賞。1997年、大阪市音楽団オーディションに合格。

1998年、矢田部賞を受賞し国立音楽大学を首席で卒業。
卒業と同時に大阪市音楽団入団。第15回日本管打楽器コンクールテューバ部門にて第1位受賞。

2005年、NHK交響楽団に入団。2007年、N響オーチャード定期にてヴォーン・ウイリアムスのテューバコンチェルトをソリストとして共演、好評を博す。これまでに稲川榮一、江川秀樹の両氏に師事。

現在、NHK交響楽団テューバ奏者。東京藝術大学、国立音楽大学、沖縄県立芸術大学の各非常勤講師。

なぎさブラスゾリステン、トウキョウ・ブラス・シンフォニー、ジャパン・テューバ・ソロイスツの各メンバー。


Quatuor Forêt クワチュオール・フォレ

Dream Clarinet Ensemble

プロフィール

亀井 良信(かめい よしのぶ)

9歳のときに父のてほどきで、クラリネットを始める。

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)卒業後、渡仏。
パリ市12区立ポール・デュカ音楽院、オーベルヴィリエ・ラ・クールヌーヴ地方国立音楽院をいずれも満場一致の1位で卒業する。

ピエール・ブーレーズに認められ、フランスの騎馬オペラ団"ジンガロ劇団"のスペクタクル"TRIPTIK"でソリストとして出演。2003年帰国。 各地のホールに招かれリサイタルや室内楽演奏会を行っている。

NHK-FM「FMシンフォニーコンサート」「ベストオブクラッシック」「きらクラ」NHK-BS「クラッシック倶楽部」「題名のない音楽会」に出演

2012年リリースのCD「Rhapsodie」、2016年リリースの「Cantabile」が「レコード芸術」特選盤に選ばれている。

第16回出光音楽賞、2005年度「アリオン賞」、2009年度名古屋音楽ペンクラブ賞を受賞。

桐朋学園大学准教授・東京音楽大学講師・洗足学園音楽大学非常勤講師

伊藤 圭(いとう けい)

2001年東京藝術大学卒業。
2004年第6回日本クラリネットコンクール第1位。
2006年第74回日本音楽コンクール入選。
2012年東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C バッハからコンテンポラリーへ」出演。尾高惇忠「幻想曲」初演。
2014年東京藝大「創造の森」において「尹 伊桑(ユン・イサン)クラリネット協奏曲」のソリストを務める。

現在、NHK交響楽団首席クラリネット奏者。

勝山 大舗(かつやま だいすけ)

13歳より吹奏楽部にてクラリネットを始める。世田谷学園高等学校を経て東京音楽大学卒業。第84回日本音楽コンクール第1位他受賞多数。

これまでにクラリネットを日向秀司、浜中浩一、亀井良信、加藤明久の各氏に師事。東京佼成ウインドオーケストラを経て、現在東京都交響楽団クラリネット奏者。

国立音楽大学、桐朋学園大学、各非常勤講師。

芳賀 史徳(はが ふみのり)

宮城県出身。

東京芸術大学、オーベルヴィリエ・ラ・ クールヌーヴ地方国立音楽院卒業。
第 6 回日本クラリネットコンクール 入選。
第 78 回 日本音楽コンクール クラリネット部門 入選。

第 27 回 日本管打楽器コンクール クラリネット部門 第 1 位。

これまでに、千石進、日比野裕幸、山本正治、鈴木良昭、 亀井良信、A. ダミアン、A. シャボ、N. バルデルーの 各氏に師事。

日本フィルハーモニー交響楽団副首席奏 者を経て、現在読売日本交響楽団クラリネット奏者、 尚美ミュージックカレッジ専門学校講師。

 


トルヴェール・クヮルテット Trouvère Quartet

トルヴェール・クヮルテット

1987年の結成以来同じメンバーで活動。日本のクラシカル・サックス界を常にリードしてきたサックス・ソリスト集団。92年東京国際音楽コンクール第2位、第5回日本吹奏楽アカデミー賞「演奏部門」受賞。98年にはTV朝日「徹子の部屋」への出演を機にその存在を広く一般にも知られるようになる。2000年にはオランダでの日蘭国交修好400年記念演奏会に招かれ各地で絶賛を浴びた。
2001年発売のCD「マルセル・ミュールに捧ぐ」は、第56回文化庁芸術祭レコード部門で大賞という快挙を遂げた。EMI他から多数CDがリリースされている。最新CDは2014年発売の「With You」(イマジン・ベストコレクション)。
「個性と融合」をコンセプトに、コンサートではサクソフォンのためのクラシカルな作品から、トルヴェールならではのオリジナル編曲までを展開。ボーダレスな活動内容が幅広い層に圧倒的な支持を得続けている。また、その音楽性と驚異的なテクニックによる緊密なアンサンブルが、日本最高峰のサクソフォン・クヮルテットとしての評価を揺るぎないものとしている。
2017年には結成30周年を迎える。世界トップレベルのサクソフォン四重奏団として、今後のますますの活躍が期待されている。

プロフィール

須川展也 〔すがわ のぶや〕

東京藝術大学卒業。第51回日本音楽コンクール、第1回日本管打楽器コンクール最高位受賞。02年NHK連続テレビ小説『さくら』テーマ演奏。名だたる作曲家への委嘱曲がSaxの新たな主要レパートリーとして国際的に広まっている。89-2010年まで東京佼成ウインドのコンマスを務めた。最新CDは2015年発売の「Blue Rondo」、ヤマハ吹奏楽団との「ヤマハのオト~奏でる匠のオト~」。ヤマハ吹奏楽団常任指揮者、静岡市清水文化会館音楽アドヴァイザー&マリナート・ウインズ音楽監督。東京藝大招聘教授、京都市立芸術大学客員教授。
使用楽器:YAMAHA YSS-875EXG

彦坂眞一郎 〔ひこさか しんいちろう〕

東京藝術大学大学院修了。安宅賞受賞。CBSソニー「ザ・ニューアーティスト・オーディション '88」においてFM東京賞、クリスティン・リード賞受賞。99年東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C」出演。上野学園大学教授。また「裏サックス」メンバーとしても活動中。最近のCDは、08年発売の新井靖志とのデュオによる「6つのカプリス~2本のサクソフォンのための作品集~」、09年発売のソロCD「明日の方へ」(共にマイスター)。
使用楽器:セルマーシリーズⅡGP

神保佳祐〔じんぼ けいすけ〕

群馬県出身。昭和音楽大学卒業、同大学音楽専攻科修了。東京芸術劇場による演奏家育成プロジェクト“芸劇ウインド・オーケストラ・アカデミー”に第一期生として在籍し、研鑽を積む。現在はアンサンブルの分野での活動を中心に在京のオーケストラ、吹奏楽の公演や録音に数多く出演している。“CIRCLE A SAX”、“Saxaccord”メンバー。サクソフォンを大津立史、新井靖志、有村純親、林田祐和の各氏に師事。
使用楽器:YANAGISAWA T-WO20 PGP

田中靖人 〔たなか やすと〕

国立音楽大学卒業、矢田部賞受賞。在学中に第1回日本管打楽器コンクール2位、第4回同コンクール1位受賞。CDは「管楽器ソロ名曲集」(日本コロムビア)の他、「ラプソディ」、「サクソフォビア」(東芝EMI)、「ガーシュイン・カクテル」(佼成出版社)、「モリコーネ・パラダイス」(EMI)をリリース。03年和歌山県より「きのくに芸術新人賞」受賞。現在、愛知県立芸大講師、昭和音楽大講師、東京佼成ウインドオーケストラのコンサートマスター。
使用楽器:YAMAHA YBS-62Ⅱ

小柳美奈子 Minako KOYANAGI 〔Piano〕

東京藝術大学卒業。伴奏のイメージを変えてしまうアンサンブル・ピアニスト。様々なプレイヤーの呼吸の機微を読み取り、それに寄り添うしなやかな感性を数多くの公演、録音で発揮している。吉松隆「サイバーバード協奏曲」の準ソリストとしてフィルハーモニア管弦楽団とも共演。トルヴェール・クヮルテットとのレコーディングは10数枚を超える。トリオ「YaS-375」のメンバー。


クラリネット選定品

ページの先頭へ